その1 「決めたことを継続することが、大きな変化と成果を生む」

修正はOK! 未実行はダメ! 三日坊主ならだれでもできる。

 その2  報・連・相・早・正・時 の完全定着

・報告する   ・連絡する   ・相談する

・早くする   ・正しくする  ・時(時間・期限)に間に合わせる

 その3 「何のためにやるのか! どうやってやるのか!」を常に考える

・経営理念の実現 ⇔ 目標の達成 ⇔ 施策の検討・推進 の統一を図る

・いつもと一緒! 以前と同じ! からの脱却! 考えよう! 工夫しよう!

 その4  情報収集力と提案力を強化する!

・取引先を知る ⇒ 取引先の変化を知る ⇒ 取引先の求めるものを知る

⇒ (求められる前に)提案する

 その5  「現場力向上会議」の効果的な運営

・“やり方を検討する会議”  みんなで考え、みんなで決めて、みんなでやる!

「質より量」が「より良い質」を生む!

 

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講師プロフィール

 

田嶋 秀雄

  • 1953年 ウイスキーと果物の故郷 北海道余市町生まれ

 

  • 富士銀行(現:みずほ銀行)入行 札幌支店を始めとして、12年間で7支店に勤務。

 

  • この間、一貫して中小企業取引を担当。約300社の社長様のお悩み相談係を経験。
  • (まぁ、本当にいろんな相談がありました)
  • 退職後、企業研修講師として“タジマコンサルタント”を開業。

 

(株)経済法令研究会・(株)ビジネス教育出版社の提携講師として、全国の金融機関を対象とした研修講師に従事。

 

  • 金融機関向けの研修会を通じて、受講者(銀行員)が担当する取引先中小企業の経営改善を進める。その過程で、「中小企業の現場力強化」の必要性を発見。
  • 現場力強化に対応するため「タジマ教室」を立ち上げ、現在に至る。

 

“教えない講師”として、年間約12回の講演と150日の研修会を実施中!

 

 

 

実績証明

 

 

 

 

 

 

「営業担当を鍛えたい。しかし、正直言ってセミナーの参加は半信半疑。ところがやってみると、結構奥が深い。担当者が考えて動くようになった。まだ現場で解決とまではいかないが、自律自走の社員像が少しずつ見えてきた。(衣料品卸売企業 D社)
セミナーで提唱される「現場力向上会議」。最初は馴染みもなく結構大変。しかし、 3回目の頃から徐々に社員からの発言が増えてきた。日頃文句の多いA君が、結構前向きなことを言い出したのにはビックリした。(家具製造企業 Y社)
社内にどうやって一体感を作り出すか! それが社長の仕事だと今更ながらに気付かされた。そのために「現場力向上会議」は非常に有効であった。OJTだけでは教え切れないことがある。それは気づき!自らが気づくこと!(建設資材卸売業 S社)
「仕事の進捗工程を細かくチェックしよう」と社員の方から言い出した。無駄をはぶけば早く帰れるかららしい。それはそれで結構なことだが・・・(自分の首を絞めることにならないか?)一度決めたことが、 三日坊主で終わらないためにこのセミナーは効果的!今後、根付かせるのは社長の仕事 (缶製造業 W社)

 

 

 

 

 

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 第1回  第一線で活躍する営業マンに期待される「現場力」とは?

1-1 「現場力」とは?

・営業現場で問われる現場力って何?

1-2 今、なぜ「現場力」なのか?

・周囲の状況や環境は変化している!

1-3 「営業現場力の強化」に欠かせない3人の立場と役割

・経営者の立場と役割     ・営業リーダーの立場と役割

・営業担当者の立場と役割

 第2回  企業の課題と営業現場の問題解決

2-1 企業課題の考え方

・課題とは?    ・課題と問題の違いと関連

2-2 営業場面の問題解決と原因の究明

・これは問題かな? 問題ではないのかな?

・なぜ?  どうしてこんな問題が起きちゃったの?

2-3 問題を解決するための解決策の要点

・“問題を無くす”のではなく、“原因を無くす“こと!

・解決策には“具体性”が必要!

  第3回  営業現場でよく見かける問題事例

3-1 他社の問題解決15の事例

 

3-2 15の事例の解決結果の紹介

 第4回  「現場力向上会議」の運営

4-1 会議運営上の留意点

・検討テーマの事前提起

・時間は30分以内。 必ず結論を出す!

・「特にありません」&「他者意見への批判」は厳禁

4-2 他社の成功事例・失敗事例

・10社の成功事例に学ぶ共通点

・3社の失敗事例に共通する原因

 第5回  営業推進上の「基本10ヶ条」

  5-1 能率・効率・確率の追究

・要領、段取り、手際の良い活動が成果につながる

5-2 情報収集力が成否を決する (担当顧客の実態評価)

・顧客の求めるものをタイミング良く提供するために・・・

5-3 営業推進におけるPDCAの重要性

・「P」に盛り込む要素   ・「C」に欠かせない要件2

 第6回  効果的なヒアリングとプレゼンテーション

6-1 ヒアリングとは聴くことではなく“言わせること!”

・聴きたい事 + 本音を言わせるコツ

6-2 商談成立型プレゼンの4つのポイント

・事前準備 ⇒ ヒアリング(情報収集) ⇒ そして、プレゼン

6-3 最後にものをいうのは「提案力」

・相手のニーズに応える提案が決め手!

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【規約】