はじめて当サイトへお越しの方へ

はじめまして。
二代目社長研究会、会長の田嶋秀雄です。

今、ものづくり大国日本の中小企業は様々な課題に直面しています。代表的なものでは、人手不足が挙げられ、いわゆる「労務倒産」は後を絶ちません。加えて、イノベーション、効率化、デジタル化等々、数々の課題を抱えています。そして、これらも含めた多くの課題がなかなか解決されない結果として、業務の効率化や売上、収益、そして様々な知的財産の活用に問題が発生していることも事実です。

このように、日本企業が直面する問題は多岐にわたり、問題解決は絡まった糸をほぐすように複雑化しています。

一面的なものの見方や考え方は、対処療法にはなりえても、根本的な解決には至らないと思われます。
本研究会では、知財、組織、営業、開発と、異なる視点の専門家を揃え、全く違う観点から問題の本質を捉えることで、短期間で企業業績を改善するやり方で、様々な企業様の支援活動を行っております。

一方、事業継承は、中小企業にとって非常に重要な問題になっています。
高度成長、大量生産時代を経験してきて作れば売れる時代から、多様性が求められ、かつITやネットワークの急速な進歩による製品やサービスの形が大きく変わっていくなかで、次世代のリーダーをどうやって育てていくのか、二代目社長の皆様が、ご自身も事業継承者として、既存事業を守りながら、さらに会社を発展させていくためにどのように戦略を立てて実行していくかは、大きな悩みなのではないでしょうか。

本研究会は、異なる分野の専門家が、それぞれの経験とノウハウを結集し、凝縮する独自の改革メソッドで、企業様の収益改善、組織改革を最後までいっしょに支援させていただきます。

ぜひ、一度、本研究会に御社のお悩みをご相談ください。

田嶋秀雄

専門コンサルタントのご紹介

橘 祐史

「もうかる特許」の仕訳人、知財経営コンサルタント、弁理士
(株)知財ビジネスリンク代表取締役社長、NAV国際特許商標事務所所長、
1956年生まれ、福岡県出身
休眠特許のライセンスや共同開発を仲介する知的財産活用の専門家。弁理士の専門性と旭化成時代の経験を元に「もうかる知財戦略」の作り方をコンサルしている。

 

山碕 学

社長の右腕・売上上昇コーチ
1966年 大阪生まれ。大阪府立八尾高等学校、京都工芸繊維大学 卒業。
ベンチャー企業に就職。中小企業の業務改革に従事。
その後、中小企業の社長の物流改革支援、大企業の経営者への経営変革支援。
そのコンサル・ノウハウとコーチング・スキルを活かして、独立・起業し、中小企業の社長の右腕として企業改革に奮闘中。

 

賀門 宏一

製造業の事業再生プロデューサー
フューチャーシップ(株)代表取締役
大手精密器メーカー、海外EMS企業などで製品開発部門の責任者を歴任し、開発現場からヒット商品を多数生み出し、その後、中小受託開発会社経営などを経て、2017年に製品開発コンサルタントとして起業。
リーン製品開発、ジョブ理論、TOC(制約の理論)などの手法と独自のマネージメント手法を組み合わせて製造業の活性化に奮闘中。

 

田嶋 秀雄

現場力向上アドバイザー  タジマコンサルタント代表
1953年 北海道生まれ
富士銀行(現・みずほ銀行)入行以来、損保会社、信用金庫と一貫して金融機関に勤務
2001年 タジマコンサルタント開業。金融機関向けの研修会を担当させていただきながら、金融機関から紹介いただく中小企業の経営改善に取り組んでいる。